こんぴらさんに行ってきました!仏生山編

金比羅さんをあとにして、向かうのは仏生山温泉。
ここはオサレなタウン誌に載っていて、以前から行きたかったのです!
仏生山温泉 HP


まずは琴電で移動。
こちらは琴電琴平駅。
ことでん琴平駅

駅のそばにあった高灯籠。デカっ!
高灯篭

ことでんでゴトゴト揺られて、仏生山駅下車。
駅から15分ほど歩くと、仏生山温泉
どこまで行っても普通のところなので、あるかどうか心配になりました^^;
仏生山温泉1

オサレな外観!
仏生山温泉2

中も開放感のあるロビー、浴室。
女湯は真ん中に庭があって、それを囲むように浴槽がありました。
水風呂やぬるめの重曹泉のお風呂など、ゆったりと楽しめます。

こちらはおしゃれなだけでなく、「仏生山 まちぐるみ旅館 縁側の客室」という
一棟貸しの旅館もやっています。
こちらの取り組みも昨今出てきている「暮らすように旅する」コンセプトのもの。

チラシに掲載されていた文言を紹介します。
「まち全体が旅館です。
夜は近くの食堂でごはんを食べて、仏生山温泉で入浴して、縁側の客室で泊り、
朝食は近くの朝うどんやカフェで楽しみ、まちを巡りながらすごします。
縁側の客室は日当たりの良い庭と長い縁側、天井の高い居間とふたつの個室を備えています。
1組だけの貸切のため暮らすように滞在していただけます。」

ま、地域の温泉として地元の人も普通に利用しているみたいです。。

この日は金比羅さんに行って汗だらっだらだったので、
さっぱりとできて旅の疲れも癒されました^^

小さな食堂も併設されていて、かき氷など美味しそうでした。ジュルリ


温泉からの帰り際、駅で展示されていることでんの車両を発見。
ことでん仏生山駅

ここ、仏生山にはことでんの工場があるのです!
ここで整備などされているんでしょうね。
ことでん仏生山工場

あとは、うどんと海を見て帰るだけ!
バスの時間までにできるのか!!

続く・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ごじょ

Author:ごじょ
ようこそおいでくださいました!

「ごじょ」とは正倉院宝物呉女面からとりました。
誰かさんに本物を目の前にして言われました~☆


上司には「唐三彩の侍女像」に似てるって・・・
この頃は否定しません・・・

生まれた時代を間違えた人間の記録です。

よろしければポチッとお願いいたします。

今更ですがTwitter、はじめました
今更感が満載ですが、なかなか記事を更新できない現状が有り、苦肉の策として始めました。ゆるっと気軽にやっていきたいと思います。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
お気に入り
最新トラックバック
月別アーカイブ
文楽みくじ
意外と面白いですw
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR