島崎藤村「晩春の別離」

なんだか超超超久しぶりの更新になってしまいました。

この春から、新しい仕事に就き、心機一転頑張っているところです。
(初の電車通勤…もちろん近鉄ユーザーw)

ここで、突然ですが島崎藤村の詩をご紹介!

『夏草』より
「晩春の別離」の一節

・・・・

春去り行かば青によし

奈良の都に尋ね入り

としつき君がこひ慕ふ

御堂のうちに遊ぶとき

古き芸術(たくみ)の花の香の

伽藍の壁に遺りなば

いかに韻(にほひ)を身にしめて

深き思(おもひ)に沈むらん

・・・・
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ごじょ

Author:ごじょ
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「ごじょ」とは正倉院宝物呉女面からとりました。
誰かさんに本物を目の前にして言われました~☆


上司には「唐三彩の侍女像」に似てるって・・・
この頃は否定しません・・・

生まれた時代を間違えた人間の記録です。

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今更感が満載ですが、なかなか記事を更新できない現状が有り、苦肉の策として始めました。ゆるっと気軽にやっていきたいと思います。
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