お水取りを振り返る その2

その1もその2も籠松明・お水取りの12日のものです。


夜中のお水取りにも参戦。

ブレブレ写真でごめんなさい><

夜中の二月堂。明かりがともってます。
夜中の二月堂

お水取りに行く一団。
この方々も講の人たちで、お水取りの行事は本当に多くの人たちに支えられていることがわかります。
お水取りに行く前
開いてる扉から導師などが出てきてアカイから三度水を汲みに行きます。

このあと、二月堂の外陣にもぐりこみ、だったんを見ました!!
相変わらず、すごい炎の松明を振り落とし、迫力満点でした!


番外編

これはお松明の燃え残り。これを拾うと無病息災といわれています。
これは拾ったんではなく、ある筋から手に入れたんですけどね・・・(アヤシイ筋ではありません^^;)
松明の燃え残り
お松明の匂いがします!
ずっと嗅いでいるとちょっと胸焼けする^^;

ちなみにこれ、東大寺の袋です。なんかイイ^^
東大寺の袋
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お水取りと言えば、
福井県の小浜で水を送る神事が行われますね。

確か、
奈良に呼び出された若狭の神様が遅刻して(笑)
そのお詫びに井戸を掘ったとか言う話やったかな?

東大寺の袋って、
瓦に描かれている絵をデザインしているんかなぁ?

兵庫ざいぢう様

こんにちは。

> お水取りと言えば、
> 福井県の小浜で水を送る神事が行われますね。
>
> 確か、
> 奈良に呼び出された若狭の神様が遅刻して(笑)
> そのお詫びに井戸を掘ったとか言う話やったかな?
そうですそうです。
若狭の遠敷明神が湧かした井戸なので、お香水を汲む井戸は若狭井とも呼ばれています。


> 東大寺の袋って、
> 瓦に描かれている絵をデザインしているんかなぁ?

おそらく瓦の拓本から取ったものでしょうね。
東大寺っぽくていいなあと思っています。
プロフィール

ごじょ

Author:ごじょ
ようこそおいでくださいました!

「ごじょ」とは正倉院宝物呉女面からとりました。
誰かさんに本物を目の前にして言われました~☆


上司には「唐三彩の侍女像」に似てるって・・・
この頃は否定しません・・・

生まれた時代を間違えた人間の記録です。

よろしければポチッとお願いいたします。

今更ですがTwitter、はじめました
今更感が満載ですが、なかなか記事を更新できない現状が有り、苦肉の策として始めました。ゆるっと気軽にやっていきたいと思います。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
お気に入り
最新トラックバック
月別アーカイブ
文楽みくじ
意外と面白いですw
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR