パリじゃなくてジヴェルニーに遊ぶ 6日目

6日目は思い切って郊外へ。

そこで行ったのが、ジヴェルニー。
あのモネの家がある小さな村です。


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ジヴェルニーに行くには国鉄で郊外へ行く電車に乗らないといけません。

まずはメトロで国鉄サン・ラザール駅まで行きます。
切符売り場でVERNON(ヴェルノン)までの切符を購入。

ほんっと緊張しました・・・
フランス語で言ったら「○%△□&#●@」て言われテンパリ、
でもなんとか押し切りました(汗


往復でまとめて買ったので帰りは楽々♪

国鉄の駅はパリ市内にいくつかありますが、(リヨン駅とか)
方面によって乗る駅が違うみたいです。

国鉄に改札はありません。そのかわり列車に乗る際に機会にチケットを通します。
あと30分くらい前になると乗るホームが掲示板に出ます。
ROUEN(ルーアン)行きに乗るとVERNONに停車します。二時間に一本なので注意!


駅からはジヴェルニー行きのバスが電車の時刻に合わせて出ます。
(シャトルバス 往復のカード8ユーロ・20分ほど)

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ようやく到着。
小さな村の中に「モネの家」がありました。

入り口を抜けるとまず見えてくるのは庭。
鮮やかな花々が埋め尽くしています。
モネの庭庭の花庭の花2


そして横を向くと・・・
モネの家


ありました!モネの家。

中も見学しましたよ。
そこかしこに飾ってあるのは浮世絵!!!
さすがモネ、歌麿、北斎の浮世絵がたくさんコレクションされていました!
あと、中国っぽい小物や陶器もたくさん。

モネのアトリエの部屋にはモネ作品のレプリカがたくさん飾られていました。

家の前の庭も立派ですが、奥の睡蓮の庭も良いですよ~。
大きな柳が風に揺れて、竹があったり小川があったり・・・
真ん中に例の睡蓮の群生する池がありました。
睡蓮の池
睡蓮

太鼓橋のような橋も再現されていましたよ。
こんな庭園、贅沢です。日本人でも羨ましいわ~。

モネに思いをはせながら、ベンチでゆったりと庭を眺めるのは
ゆったりといい時間でした。
門からモネの家を眺める
門からモネの家を眺めるとこんな感じ。


そんなこんなで列車に接続するバスの時間。
ぎりぎりに行ったら、並んでました。
で列車の時間もあるのに悠長にお客をいれ、全員は入れなさそうな雰囲気・・・
「どうすんの!」と思ってたら、待機のバスを呼んでくれました。
ここら辺、ルーズやわ~~。


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パリに戻ってから、時間が余ってたのでオルセー美術館へ再挑戦。

引っ張りますが、この模様は展覧会探訪で。

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テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

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おー!いい所ですね^^さすがにジヴェルニーなんて行った事無いです。緑が大好きなんでこんな家なら住んでみたいですわ・・・(手入れが半端なさそうな庭ですけどね^^;)

予想以上

モネの家は自分の予想以上にいいところでした。

手入れされているようなされていないような自然な感じが
ほんわかして癒されますよ♪

こんにちは!

モネの家...素敵...
いいなぁ~、こんな風景の中でのんびりしてみたいです~~!

モネって親日家だったんでしょうか?全然知りませんでした。
まぁ、海外のことは大概知りませんけどね。ハッハッハッ!
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Author:ごじょ
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「ごじょ」とは正倉院宝物呉女面からとりました。
誰かさんに本物を目の前にして言われました~☆


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