展覧会探訪 パリ編 ルーブル美術館

ルーブル美術館は平日にもかかわらず、混んでいました。

平常の展示は10ユーロ、特別展までいける券だと11ユーロ。
私たちは10ユーロで。
まあ平常展示でもとんでもない量になりますからね^^;


しかし、入り口で地図をもらうのを忘れるという痛恨のミス!!

なんか庭に来ちゃったよ(汗
ルーブルのマルリーの庭の彫刻

ナポレオン三世の部屋、奥までずっと続いてる・・・
ナポレオン3世の部屋


行けども行けども、無い。。。

偶然拾った地図で位置確認。
四方に入り口があるのだが、適当に入ったがために
モナリザやミロのヴィーナスがあるほうの建物と反対側に入ってしまった!

反対側に移動する前に、上の階の絵画を軽く見て回る。
ラ・トゥールの「大工の聖ヨセフ」
大工ヨゼフ
ろうそくの光と影の表現が印象的です。

これまたラ・トゥールの「いかさま師」
いかさま師
中野京子の『怖い絵』に出てませんでしたっけ??
怖い絵怖い絵
(2007/07/18)
中野 京子

商品詳細を見る


ラ・トゥールの名品は偶然にも見つけました。何せ複雑に展示室があってわからなくなります。
本当はフェルメールまで到達したかったんですが、諦めました。


そして、反対側に移動。こちら側は明らかに人が多い・・・

ちゃんと案内も出てました。
途中に名品が!!
勝利の女神・ニケ像
ニケ
仕事がうまくいきますように・・・

そしてやっと、、、
モナリザ
写真がずれ気味でスンマセン。。

もうこのモナリザの前は人で揉みくちゃ。
鑑賞なんて言う雰囲気ではありません。写真をバシャバシャとっている人ばかりで。
かくいう私も撮りましたが、それでも
「意地でも肉眼に焼き付けてやる!!!」と見続けてやりました。

ホンモノの方が色みが暗いように思いました。
このイメージの違いは、写真撮るときに光を当てているからでしょうけど。

モナリザは小さめの部屋に入っていますが、
この部屋は日本企業が出資して作ったそうです。
それまでは奥の方にあって見に行くのも大変だったみたいですが、
日本からのツアーがいっぱい来るようになって、
短い時間で見られるように見所を固めてしまったそうです・・・

通りすがりの・・・
ダヴィッド「ナポレオン一世の戴冠式」
戴冠式
これも資料集に載っている有名な絵画ですね!

そして奥の方に・・・
ミロのヴィーナス
ミロのヴィーナス全体
ミロのヴィーナス・アップ
存在感がすごい!こんな感じに生まれたかった!

帰り際に・・・
アントニオ・カノーヴァ「アモルの接吻で蘇るプシュケ」
接吻
これ、結構わたし好みです。


そんなこんなで歩きつかれ、鑑賞終了。
中国人のツアー客がものすごく多かった・・・はぁ。

ここは一日では全部見られません!!
仕方ない!

でも百聞は一見にしかず!!です。



スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ごじょ

Author:ごじょ
ようこそおいでくださいました!

「ごじょ」とは正倉院宝物呉女面からとりました。
誰かさんに本物を目の前にして言われました~☆


上司には「唐三彩の侍女像」に似てるって・・・
この頃は否定しません・・・

生まれた時代を間違えた人間の記録です。

よろしければポチッとお願いいたします。

今更ですがTwitter、はじめました
今更感が満載ですが、なかなか記事を更新できない現状が有り、苦肉の策として始めました。ゆるっと気軽にやっていきたいと思います。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
お気に入り
最新トラックバック
月別アーカイブ
文楽みくじ
意外と面白いですw
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR