思いつきぶらり旅 天橋立旅行 天橋立編2

天橋立は全長3.6キロあります。
結構長いです。1キロくらいかと思ってた。

とりあえず橋立を歩いてみることにした。
向こう岸まで行く人はレンタサイクルがいいかもしれません。
智恩寺山門付近でも手軽に借りられます。


私たちは途中の橋立明神で折り返すことに。
松並木を静かに歩いて、
途中波打ち際でちょっと遊んだりして気分的には満足できたかも。


そして橋立明神に到着。

橋立明神

こちらはそばにある磯清水
磯清水
海水に囲まれた場所にありながら、真水がわくという不思議な井戸。
ちなみにこの水は飲用ではないです!
彼氏をはじめ間違えて飲んでる人めっちゃいたけど。



そして、天気は黄砂の影響でかなり霞んでいたんですが、
「山の上から股のぞきで天橋立を見る」というミッションをクリアしようと、
「傘松公園、今から行って間に合うかな?」と彼氏に言った。
そしたら、「え?今からムリやろ?」

「なにぃ~~!!」

言い分としては、①自分は来たことあるし別にいい。②それより国分寺と琴引浜に行きたい。
ということらしい。なんやねん。

天橋立はずっと来たかったところなのに!

というのも、雪舟筆「天橋立図」を幸運にも生で見られる機会があったとき、
天橋立に行ったことないと学芸員さんに行ったらドン引きされたから。

だから雪舟と同じ景色、とは言わずとも絵の中にある実際のところに
いきたかったんです!!


雪舟の天橋立図は実際にある成相寺や橋立明神など描かれており、
雪舟の真景図(実際の風景を写し取った絵)といわれますが、
厳密にいうとそうではありません。
なぜなら、画面手前の山の連なりは実際の景色と異なるからです。
細かく言うと・・・・むにゃむにゃ

あといろいろと学芸員さんから教わったのですが、忘れました。。(←オイ)
他にもいろいろ秘密があるんですよ・・・・・・


*****************************

ということで、丹波国分寺跡へ強制送還。
「国分寺跡」にありがちな野っぱらですw

丹波国分寺跡
奥の方に写りこんでいる怪しげな人影が彼氏です^^;わかりますでしょうか??

国分寺の説明


山の上から股のぞきはできませんでしたが、
国分寺の高台から一応、橋立を眺めることができました^^
国分寺から見た天橋立

そうこうしているうちに5時を過ぎて、そろそろ帰路につくころ。
遅いので琴引浜は諦めました・・・

夜の7,8時くらいになると縦貫道も空いてたみたいです。(自分は寝てて知らないw)

今回は実質24時間ほどの弾丸な旅でしたが、
隙間にちょうどいい感じに楽しめた旅でした。

股のぞきはまたの機会に・・・いつになるやら。


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No title

笠松公園には行った事がありますけど、
逆さに覗くと鼻血が出そうになるだけで、普通に見た方がキレイに思えた…^^ヾ

その時は智恩寺横の駐車場からチャリンコで笠松公園まで行きましたわ^^
確かに歩きで行くのは大変ですよね(苦笑)

Re: No title

鼻血出そうになるんですか^^;
1,2分でも結構きつそう。

チャリ借りたらよかったかな~と今更思います。


No title

そう言えば、国分寺跡に行ったって事は、
丹後郷土資料館には入りましたん?

常設展示か知りませんが、
遺跡で発掘されたガラス製の釧(くしろ)が展示されている時に入りましたけど、綺麗なブルーで感動しましたよ♪

Re: No title

> そう言えば、国分寺跡に行ったって事は、
> 丹後郷土資料館には入りましたん?

ガッツリ閉まってました。もう5時くらいだったので。
開いてたら入ってたと思うんですけど・・・
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