続々 談山神社 春のけまり祭と聖林寺

なんかダラダラ続いてます。スンマセン。

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直会(なおらい)がいつ始まるのか、わからなかったので、
阿波踊りのうちに談(かたら)い山を散策することに。

看板には徒歩10分と書いてあったので、
本当に軽い気持ちで上り始めましたが、結構しっかりと山道^^;

息が切れてきて、ゼーハーゼーハー言いながら、到着。

小高い山の上で、特に何もなし。
でも、ここが大化の改新の談合が行われた場所かと思うと
感慨深かったです!


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この時点で一時過ぎ。お腹も減ったので、直会へ。

多武峰観光ホテルで、議員さんとか偉い方が並んでいる中、
場違い感丸出しで行きました。
挨拶が長い長い・・・早く食べたいよーーーー

偶然、隣に蹴鞠(しゅうきく)保存会の参与の方がいらっしゃいました。
蹴鞠についてや鞠の作り方、どこで蹴鞠を奉納しているかなど
いろいろとお話させていただきました。


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ここで帰ってしまうのはもったいない!!
ということで、聖林寺に立ち寄ることに。

聖林寺は談山神社に行く同じバスで行けます。聖林寺前下車。

畑と住宅の中にひっそりとあるお寺。
ここの十一面観音は言わずもがな、8世紀を代表する本当に美しい仏像です。
かつてはフェノロサ、和辻哲郎、白洲正子が絶賛した御仏。


受付には寺の娘さんかな?応対してくれました。(400円)

入って直ぐの本堂には、子安延命地蔵さま。大きい!
普段から安産・子授けのご祈祷も受け付けているそうです。

そして離れの観音堂に十一面観音像が!!!
外から見ると薄暗い建物の中に、ぼんやりと浮かび上がるその姿。
う、美しい!!

何がいいって、胴体から腰、衣の裾までのラインがいい!
そして手先。
奈良の仏さんはいろいろと特徴があるけれど、
聖林寺は断然プロポーションだね~(笑)

もともとは大神神社の神宮寺・大御神寺にあったもの。
明治の廃仏毀釈で、聖林寺に移されてきました。
当初は壊れた光背もあったんですが、奈良博寄託になってます。


本堂からは桜井の盆地の景色が一望できて気持ちいいです。


すごく満足してお寺を後にしました。パワーをもらいました!!
バスは一時間に一本くらいなので、歩いて駅まで変えることに。
今の時期はそれもいいかもしれません♪


適当にフラフラ歩いていたら、
予想外に安倍文殊院の近くに来てしまった!


慌てて地図を調べて、無事帰ることができました。

ということで、終了。
談山神社と聖林寺、二つも回れて充実感たっぷりの一日でした.


次は女子会、GW中の旅行編です↓今回の写真は暇なときに
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