談山神社 春のけまり祭

29日は予告通り、けまり祭に行ってきました。

JR桜井線で桜井駅下車→バスで談山神社行き乗車で。
バス待っている時点で、長い列が出来てました。しかも中高年多数!!!

「これ絶対、けまり祭行く人やん!」
ここら辺はハイキングや歩く会なんかが盛んに開催されてます。


バスに揺られて30分ほどで到着。
バス停からは山々が見えて、「山深いところに来たなあ」と実感。

鳥居が見え、招待客の受付を探したけれど、どうも見つからない…
とりあえず拝観料を払うことに。(500円)

急な階段を上がると、拝殿本殿らしき建物が。
そして左手に十三重塔がありました。
塔は下から仰ぎ見ても少し離れてみても絵になります♪

ひとまず本殿におまいり。
でも本殿は改修中なので、拝殿から拝んでおきました。
拝殿には、「多武峯(とうのみね)縁起絵巻」が解説付きで壁に展示されていました。
これで、藤原氏からの由緒がわかります。


飛鳥の法興寺の蹴鞠会鎌足中大兄皇子が出会い、
ここの裏山で極秘の談合を行ったといわれています。
そこから、多武峯は談峯、談(かたら)い山、談所が森といわれ
社名の元になっています。

白鳳時代に息子の定慧和尚が遺骨の一部を安置し、妙楽寺と称しました。
その後701年に神殿を建て、鎌足公の神像を安置したのが
談山神社の始まりだそうです。(パンフレットより)


あとは鎌足の像やら肖像の掛け軸なんかもありました。
勝負事の神様として鎌足を祭っているみたいです。


そんでもって、私が言っていた「恋愛パワースポット」に行きました。

ひっそりと案内が出てて、
正式名称:東殿(とうでん)が「恋神社」といわれているみたいですね!
そこに続く小道は「恋のみち」

ちょっと奮発しておまいりしました。
で、恋みくじがあったので引いてみることに。

結果、「吉」。

一番上に恋の歌というのが載っていて、私のは
「アイスクリーム
甘く悲しく
別れては
偲ぶ恋なの
想(おもい)はつのる」

片思いだったのか
待っていてもアイスクリームの甘ささえ苦く悲しく心の中を冷たい雨が降りすぎる
でもきっと
この恋心の解ってもらえる日が来ます
諦めないで積極的に愛情を告げなさい
将来性があります


…そうかそうか。
て、片思いではないんだけど…でも、気持ちはわかってもらえてない気もするけど…
複雑www

その中で面白かったのが、学問の欄。
「暗記が雑すぎる。丁寧に憶えること。」
もう学生じゃないけど、なんかショック。雑ってwww



あとむすびの岩座が隣にひっそりとありました。
お賽銭が岩の上に結構乗ってました!賽銭箱は一応あるんですが^^;
好きな人とかと一緒になでたらいいんやろけど、
一人なので一人でなでてたっぷり祈っておきました。

真剣に祈っているところをあまり見られたくなくて、
夫婦連れはまだしも、おじさんとかに見られそうになると、
平静を装ったり、キョロキョロしてかなり挙動不審だった・・・



そして、そうこうしているうちに10時半くらい。
11時からけまり祭開始です!


ちょっと長くなりそうなので、今回はこの辺で。


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