東大寺二月堂お水取り

先週土曜日は、
東大寺二月堂の大松明、お水取りを見てきました。


始まる前。混雑が予想されるので5時前には会場入り。
東大寺二月堂

前の記事でも書きましたが、この日は二月堂の下は
招待券を持っている人しか入れないようになっています。
早く行ったつもりでも既に多くの人が。

参籠前にお松明が飾っていました。
お松明焼く前


この日の大松明は、他の日より1本多い11本あがります。
開始も7時半から。

結構待ちましたよ?。寒かったし。

ようやく始まる。

その前に北河原管長から地震についてのメッセージがあり、
人々に被災地への祈りを訴えました。


7時半、二月堂の横の階段をあがって、松明をあげるまでに3度知らせに行きます。

そして
カッカッカッカッカカカカ・・・・
お松明2
人々から声が上がる。

近くに松明が来た!!
火の粉が!

お松明

上のほうの端っこにいて風向きもこちらに向いていて、
火の粉がかなりこちらに来てました!
火の粉でダウンに穴空くんちゃうか?!とヒヤヒヤ。
ありがたい火の粉だけど、
周りの人みな、必死で払ってました^^;


本格的にかぶって無病息災。後で見たけれど、穴は開いてませんでした。
よかったよかった。


でも、あまりの人で、警察の方が常時一般見学者を拡声器で誘導していたセイで
趣には欠けてたかな。

後ろを振り返ると、ものすごい人でひしめき合っているって感じでした(汗)
危ない感じもしたので、安全のためだし仕方ない。

あと、気になったのがカメラのフラッシュ。
これは前日の讀賣新聞の記事にもなっていたんですが、
フラッシュをたいて撮影すると、練行衆の方がフラッシュの光に驚いて
松明を落としてしまう危険性があるそうです。

それでもフラッシュたいてた人いたな・・・
フラッシュの消し方知らない人かもしれませんね。
あの人の数では周知させるのは難しいでしょうが、
なんとかならんかな?。

肝心の松明ですが、二月堂の角の部分で火の粉を振り落とし、
端から端への移動は竹を肩に担ぎ、
カッカッカッカッカッカと駆け抜けて
松明の残像が龍のごとくになる・・・というイメージ
ですが、

中にはのっそりのっそり松明を担ぐ練行衆もいて、
なんか上手い下手があるようです(笑)



火の粉にキャアキャアいいながらあっという間に終わりました。
場所も良くて、ホントに迫力ありました。
その割りに写メがピント甘くて申し訳ないです・・・


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