ごじょ的京の冬の旅 その二

さてさて、気を良くした私は、
周辺地図を片手にこのまま東山散策へ。

私は基本的に寺に行きません!!
奈良の寺も実は行ったことない寺がいっぱい・・・


一回行ってみたいと思いながら来たことなかったところ、
今回は回ってますよ。

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次の目的地は、六波羅蜜寺

道を確認しつつ到着。

なんかイメージと違う・・・

私のイメージは、もっと質素な寺だと思ってた!
いや、街中にひっそりとあるというのは間違いない。
でも、
やたらなんか売ってるし、本堂立派だし金の匂いがするぜ。
勝手な思い込みなんですけどね。

だから写メる気なくなった。(ヲイ!)

六波羅蜜寺は、ご存知空也が開いた寺。
鎌倉時代には六波羅探題として重要な役割を果たしたところ。

本堂にお参りして、宝物館を見学(拝観料600円)
本堂では「開運推命おみくじ」なるものを売っていて、
そこのスタッフの方が見方とか教えてくれるみたいでした。

ちなみに本尊は国宝十一面観音。
寺史では空也が彫ったという・・・

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宝物館では、薬師如来と四天王(平安時代・四天王の一体だけ鎌倉)
閻魔像・地蔵菩薩立像(鬘地蔵)と地蔵菩薩坐像(夢見地蔵)・
平清盛像・湛慶像・運慶像・弁財天像
そしてメインの空也上人像!!

鬘掛(かつらかけ)地蔵といって左手に髪の毛を持っている地蔵様が!
初めて見た!
平安の大仏師・定朝の仏像らしい。
どういうご利益なのか・・・髪の毛が生えるとか・・・気になる。

閻魔像はどこかの展覧会で見た気もする。

清盛は出家した姿で経典を読んでいるカッコウでした。

夢見地蔵もなかなかいいネーミングの地蔵様。
これは運慶作。
どうも運慶一族は十輪院を菩提寺としていたらしい。

空也上人は清廉という言葉がふさわしい佇まい。
イメージどおりちょっと小さくて、前のめり。
表情もなんともいえないです。
人々になにか伝えようとしている様がわかります。
勿論口から阿弥陀様・・・


空也上人もしっかり拝みました。心あらわれる?。
他の宝物も良いものがそろっていて、
見る価値ありました。

六波羅蜜寺HP

そして、次のお寺へ。
六○○○寺

次の目的地が大体わかった人、そうでない人もポチッと↓


わかりますよね?前記事に書いちゃってるもんね?。
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